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邂逅 門出 いつか見た景色へ

しばらく、懐かしい潮の香りに浸りきり、自分が何を為さねばならないか忘れていた。 気がつくと、光が自分の足元を照らしていた。その光が漏れてくる岩壁の隙間を吸い込まれるように覗き込むと、そこには、煌々と照らされ、うごめく機械と人と呼ばれるものの奇妙な動きが広がっていた。   これはなんだろう・・・この壁の後ろの世界がこうなって…
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邂逅 そして門出 エピローグ

眩しい光が、瞼の奥まで差し込み、それがこれまでいた場所ではないことに気付かせる。 暗い岩だらけの壁が背後にあり、前には何ともちんけな海を模ったプールがあったあの場所ではなかった。 ゆっくりと首を振り、身震いし、昨日の冒険・・・・それは冒険でもなく単なる本能による行動だったかもしれないが・・・を、思い出してみる。 その日も、…
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詩集を・・・・思い出とともに

ずいぶんと長い間、更新せずにきました。ただただ、時間がなかったからという言い訳ではなく、どうしても書けなかった・・・ これから、昔の詩を徒然に記して、自分の思い出、記録、回想にしようと・・・・・ 海はかがやき 海はかたり その面は やさしく波うつ やわらかき 秋の陽は 青く すみきった その面をてらし 秋の…
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