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今年は明日から作陶を…少しはいいものを(*^_^*)

七草も終わり、少しだらけた体をもとに戻さねばと思っています。 昨年末、本焼きをしました。 今年は、明日から少しずつ作ろうかなと…・とはいっても月に一・二回しか工房に行かないのでは…・ 年頭に当たり、昨年よりは多く作り、また、念願のカフェも後半には部分オープンしたいものです。 風 風がやみまし…
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春も終わり初夏の季節ですが・・・・寒い日が・・・あの萌える若葉は・・・

久々にこちらのブログを書きます。 とはいっても、最近はツイッターやフェイスブックなどブログを必要としないで、発信できるので、ついついおろそかに・・・・ キラキラ輝く5月の海に、 青い空と、赤い帽子の貴女が揺らめく。 今日もあなたは浜辺をそぞろ歩き、 熱いまなざしを海に向ける。 私は、あなたのその姿に、 抑えるこ…
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今日の雪・・・東京だったら大雪・・・・今日から週末にかけて北陸も大雪。

朝早くから雪模様。 5センチ程度の雪で、東京あたりは大騒ぎ。何かしら日本の政治みたいで・・・・赤字国債発行にかっては反対していながら今はおもいっきり発行。 まあ、景気が良くなり、国民がそれでいいと言うなら別に、目くじらを立てなくてもいいのだが・・・・ ましてや、そんな政治家たちを選んだのだから・・・・ 外は雪が舞って…
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今年もよろしく・・・ちょっと遅すぎる挨拶ですか?・・・まあ、それはそれなりにということで。

正月も、もはや9日。七草も終わりもうすぐ、鏡開き・・・いつまでも正月気分に浸っているわけにはいかないと・・・・しかし、そこまで焦る必要もない今の環境です。 厳しい寒さが続いたと思うと、ここ数日は意外と暖かく…・人生もそんなものでしょうか… 初詣も終え、のんびりとDVDに録画した映画でも見ればいいのだが、そうしていると…
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幻想と夢と現実

無感覚の幻想 ゴッホが片耳を切り落としたように ナイフを取り上げて、 ぐさりと片眼を突き刺す 眼を閉じれば、 真っ赤な世界が漂い、 その一滴(ひとしずく)の血は 白いカンバスに鮮やかな点を描く スーと流れ落ちる血は 白いセーターを赤く染め 遠く海に落ちる夕日 流れ落ちる血 キャンバス…
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冬の朝・・・・白い雪も幻想・・・

寒い日が続くのは冬だから当たり前だと思うのですが、どうにもならず、「寒い」という言葉が出てします。 巷では、澤選手の話題や、広島刑務所での脱走事件など、上から下まで大変な騒ぎのようですが、金沢では、NHKの委託カメラマンの裁判が・・・と思えば、オウムや詐欺やと・・・・ 今年もあまりいい年にはならないのでしょうか? …
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詩・・それは死・・ただの観念

いいなあ~ 仲間のいる奴は・・・・・・・・ 結局、自分の周りには、誰もいなかった。 そのことは、 ずいぶん前から 自分自身に言い聞かせていたことだったけれど……・ 「さよなら」という言葉。 誰も 愛も、悲しみも感じないだろう。 自分自身にして、そうなのだから。 感謝・理解~生きる→否!…
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詩集を・・・・思い出とともに

ずいぶんと長い間、更新せずにきました。ただただ、時間がなかったからという言い訳ではなく、どうしても書けなかった・・・ これから、昔の詩を徒然に記して、自分の思い出、記録、回想にしようと・・・・・ 海はかがやき 海はかたり その面は やさしく波うつ やわらかき 秋の陽は 青く すみきった その面をてらし 秋の…
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夏の終わりに・・・

ベランダのトマトも、玄関前の朝顔も夏の終わりを告げているようです。 もはや終わったかと思っていたのですが、今朝、また一つ咲かせていました。 トマトの方は、ひょろっと伸びてまだ花をつけていました。 何処へ行こうというのですか? これほどまでに 満たされた世界はないと思いませんか? 何をしようというのですか? これ…
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黎明・・・・いつしか長い夜は明ける

暗闇の中 ポトポトと歩いています。 わけもない苛立ちに時には、留まり、 時折吹く涼やかな風に促され、 ポトポトと歩き続けています。 目的も、目標も、行き先も失い、 それでも歩き続けています。 ポトポトと歩いています。 時には暗闇に光る青白い光におびえ 冷たい雨に遮られ、 ポトポトと歩いています。 …
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埋もれゆく感傷に・・・・・・

朝、いつもの道で、いつもの風を感じながら。 あなたとの出会に、わくわくしながら。 木立の中を、そっと顔を伏せ、 鳥たちが、優しくさえずる煌めく空気の中を。 軽やかな、あなたの足音が いまにもすぐそこに聞こえそうな。 木立の中を、過ぎ去る光に立ち止まり ふと、ふりかえり、ふりかえり あなたが踏みしめ…
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ようやく止みました。・・・・雨に濡れた紫陽花…・

遠くかすんで、青い山が見えます。 白い雲が周りを、こんもり覆っています。 泥色に濁った流れは、それでもなぜか優しそうです。 白いチョウが羽を休めています。 暗い、暗い木陰の片隅に、 くねくねと曲がり曲がり、流れは、止まることなく、 足元を過ぎていきます。 白い雨が、頬を伝わり、涙を隠します。 ただひた…
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文月・・・・・・もう秋?

陰暦で7月は文月。秋。 季節感がなくなりつつある現在、もう一度感性を研ぎ澄ましてみるのもいい。 旧暦では今は、水無月(6月)で夏・・・水の月 田に水を引く月という意味・・・・ え?雨が多く降り、天に水が無くなるから水無月と覚えたような気がしていたが・・・・・ で、今は秋ではなく、間違いなく夏。 しかし、来月になると…
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星が降ってくる夜。・・・月が笑う夜。

じめじめした空気の中で、 何とか呼吸をしているような一日… 雨の中を歩くのは嫌いではない・・・・・ 濡れることは嫌ではない・・・・・ いやむしろ濡れることが好きなのかもしれない・・・・ どんなに自分を偽っても、いつかメッキははげる。 「太宰はウソつきではなかった、軽い舌の先に言葉が踊る・・」 言葉は、何を生み出…
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幻惑・・・・・そのむこう

遠くに見えます ええ、見えます。  なぜか、いつか見た… そう思いませんか・・・・・ ああ、来る、来る・・・ ああ、くるくる・・・・ 羽根を付けた背中が踊っています。 ああ、ああ、ああ、・・・・・・・ 銀色の光で私の脳ははじけます。 はじけて、チリチリ燃えています。 すぐそばで、あなたは、甘…
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6月の雨は優しい・・・・

緑の影が、ひたひたひたと押し寄せてきます 乳色の霧がひたひたと・・・・ わたしは 青い透明なシルクに包まれ、 わたしは 白い足を投げ出し 聞こえます  うぉーん うぉーん 見えます   狂ったように駆けてくる・・駆けてくる ひたひたと、白い霧と、緑の影は私を取り巻き あなたから、私を隠そうと…
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5月の光の中で

死は突然に訪れてきた。 彼の訃報は、電話をして翌々日に彼の母親からしらされた。 私は、何も言えず、ただ黙って、涙でくぐもった彼の母親の声を聞いていた。 後悔?そんなものでは済まされない、何か大きな罪を犯した…・ 私は「すぐに行きます・・・・」というのが精一杯だった。 その日は、5月の青い空が、あくまで明るく…
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・・・・5月の光の中で…水無月?

トン・トルルー トン・トルルー お目覚めですか・・・・・トン・トン 白い肌が朝日に輝いています けだるく寝がえりをうち、あなたはまぶしい光に目を細め 小さく、優しくそっとあくびする・・・・・ 朝の妖精は、あなたの口に吸い込まれるのを拒みつつ、そのくせ嬉しそうに あなたのまわりを飛び回る・・ おめざめですか・…
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5月の光の中で…

キラキラと5月は踊る  跳ねて、散って、輝いて、5月はざわめく  クルクル光はクルクル あなたはまぶしい光に目を閉じ くちびるをそっとよせ、 あなたは光に流れ出す 長い黒髪も光に溶け あなたは光に流れ出す こんなにも明るく、こんなにも清らかなのに あなたは流れてゆく、流れてゆく キラキラと光はあふれ 5月の光はあふれ、…
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